論文
2003 ニューヨーク大学大学院音楽療法科修士課程修士論文『自己発現のプロセス―癌患者対象の音楽療法』
2007『響く器としての自己を育てる』 日本音楽心理学音楽療法懇話会(編著) 『音楽心理学音楽療法研究年報 第36巻」pp.53-60
2012『分析的音楽療法における転移と逆転移』 日本音楽心理学音楽療法懇話会(編著)『音楽心理学音楽療法研究年報』
2012 『分析的音楽療法における即興的なるもの』 日本音楽療法学会 学会誌特集論文
雑誌・書籍への寄稿
2005: theミュージックセラピー2005 vol.7, 音楽療法最前線:アメリカ ニューヨーク音楽療法修行 p.59~62
2005: theミュージックセラピー2005 vol.8, ボクラ学会第一回 p.118~119
2006: 『音楽療法のすすめ―実践現場からのヒント』小坂哲也、立石宏昭編著、第8章:末期患者を対象とした音楽療法、ミネルヴァ書房
2006: theミュージックセラピー2006 vol.9, ボクラ学会第二回 p.110~111
2006: theミュージックセラピー2006 vol.10, ボクラ学会第3回 p.114~115
2007: theミュージックセラピー2007 vol.11, ボクラ学会第4回 p.100~101
2007: theミュージックセラピー2007 vol.12, ボクラ学会第5回p.100~101
2008: theミュージックセラピー2008 vol.14, 音楽療法士の座談会: 音楽の「間」にあるもの, p.073~077
2014: 『音楽療法を知る』:第3章Ⅲ“分析的音楽療法”(p.40) およびⅦ-4“人生における悩みを抱えた人①:分析的音楽療法による事例”(p.148)
翻訳
2007 音楽療法における独自の視点を考える―理論、実践そして研究 キャロライン・ケニー 日本音楽療法学会誌 vol.7 No.1 pp.3
2008 鳴り響く自己の発見/分析的音楽療法 ベネディクト・スカイビュー 『新しい芸術療法の流れ クリエイティブ・アーツセラピー』関則雄(編)、pp.136-143 東京、フィルムアート社
2017 ケネス・ブルシア 【編著】小宮 暖 【訳】『音楽心理療法の力動』全訳、Amazon.jp でプリント・オンデマンドによる発売。
発表・ワークショップなど
2005 茨城診療所こづるにて、障害児・緩和ケアの音楽療法について紹介
2006 ノードフ・ロビンズ音楽療法研究会にて分析的音楽療法について事例を中心とした講義
2007 国立音楽大学 夏季音楽療法講習会にて分析的音楽療法について事例を中心とした講義
2007 ノードフ・ロビンズ音楽療法研究会第9回大会にて分析的音楽療法士の古平孝子と共に体験ワークショップを提供
2009 日本音楽療法学会関東支部大会にて分析的音楽療法の体験ワークショップを提供
2010 広島文化学園大学にて分析的音楽療法についての講義・体験ワークショップを提供
2011 国立音楽大学 夏季音楽療法講習会にて講義『自己探求としての分析的音楽療法』
2015 国立音楽大学 夏季音楽療法講習会にて講義『分析的音楽療法~転移・逆転移を中心に』
2015 日本音楽療法学会都県別講習会(山梨)にて『分析的音楽療法からのアプローチ~響く器としての自己を育てるために』
2018 名古屋音楽大学にて公開講座『パフォーマンス不安の理解と対処法』
2019 グレゴリオの家夏期講習にて講座『パフォーマンス不安の理解と対処法』
2019 ウルスラ学院にて講座『パフォーマンス不安の理解と対処法』
2025 日本音楽療法学会オンデマンド配信講座「分析的音楽療法 ~相手の存在を聴くことについて」
